川端まさみは、長崎県波佐見町を拠点に作陶する陶芸作家です。金沢美術工芸大学で漆を学んだ後、京都で陶芸を修め、現在は磁器を中心に制作しています。「ゆらぎ」や「あわい(間)」をテーマとした器は、古陶磁を思わせる凛とした佇まいと柔らかな雰囲気を併せ持ちます。淡い染付で描かれた素朴な線が印象的で、実用性と美しさを兼ね備えた、日々の暮らしに寄り添う器を生み出しています。
川端まさみ・ヤマノネ硝子・山本勘弥 三人展 -暑風至-
📍 百福 momofuku
2026-07-04
〜 2026-07-10
文化室 一艘 こけら落とし企画
📍 文化室 一艘
2026-05-16
〜 2026-06-28