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船
船串篤司
船串篤司
陶芸・陶器船串篤司は、1979年茨城県水戸市生まれの陶芸家。酒井芳樹氏に師事後、茨城県窯業指導所で釉薬を学び、2009年に笠間市にて独立。シンプルでスタイリッシュな造形の中に温かみを持つ器を制作しており、銀彩や黒、端正な白を用いた世界観が特徴です。料理人からも高い支持を得るその作品は、盛り付ける料理を生き生きと引き立て、日々の食卓に自然と馴染む使い勝手の良さも兼ね備えています。茶道具から食器まで幅広く手がけ、国内各地のギャラリーで精力的に展示活動を行っています。