瀬川辰馬は1988年神奈川県生まれ、東京・千住を拠点に活動する陶芸家です。陶芸史において主流とされてこなかった銀・鉄・銅などの金属を用いた彩色技法を独自に展開し、「硫化銀彩」「炭化白釉」「白磁」の3シリーズを主軸に制作しています。土と金属、白と灰、器具と造形物といった境界領域に着目した作風が特徴で、白磁では白釉を重ね塗りすることで浮き立つ皺紋が静謐な存在感を生み出しています。国内外で個展を精力的に開催しています。
921GALLERY『20年』
📍 921GALLERY
2026-11-21
〜 2026-12-27
瀬川辰馬・広瀬陽・山田洋次 作品入荷
📍 白日 / hakujitu
常設