「静謐で落ち着きのある日常使いの器」をテーマに制作する陶芸家。ろくろで成形した素地を石膏型に押し当てて叩き締める「型打ち」を主な技法とし、マグカップ・カップ・ボウル・洋皿などの半磁器作品を手がける。ミニマルな造形の中に手仕事ならではのラインの揺らぎと釉薬の表情が宿り、日常の食卓に静かな緊張感をもたらす器を生み出している。
山本 拓也展
📍 Dragee
2026-07-18
〜 2026-07-24