鹿児島県出身。20歳で山梨の作家のもとに入り修行、2008年に京都市旧京北町で独立する。李朝時代の陶磁に魅せられ、2012年に韓国・青松白磁窯で短期研修を受けた。2020年に福岡県うきは市へ移住し、「李椿窯」を構える。蹴ろくろを用い、粉引きや刷毛目、鉄釉などの技法で、おおらかな造形の茶器やうつわを制作する。
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