1957年岐阜県多治見市生まれ。武蔵野美術大学彫刻学科卒業後、多治見で焼き物を学ぶ。陶作家・彫刻家・茶人として活動し、和洋問わず使用できる日常食器を千種類以上制作するほか、茶道具や現代美術作品も手がける。1998年、妻・安藤明子氏とともに多治見市の古民家を活かしたギャラリー「ギャルリ百草」を開廊し、廊主として美術と工芸の新たな在り方を提案し続けている。
安藤雅信+石川嵩紘|「生活工芸は現代美術の植民地」か
📍 工芸青花
2026-09-12