1991年山形県生まれ。日本大学芸術学部美術学科を2014年に卒業後、2017年に栃木県益子町へ移住。2020年に栃木県窯業支援センター研究課程を修了し、益子町内で作陶を開始。「掻き落とし」の技法を用い、ろくろで成形後に化粧泥をかけて乾燥させ、細いヘラで泥を掻き落として花紋などの模様を描く。益子の土と黄土釉を用いた、淡く温かみのある器づくりを行う。