東京下町出身の陶芸家。都内のデザイン系工業高校在学中に陶芸と出会い、19歳から岐阜県多治見の陶芸専門学校で7年間学ぶ。山口県大津島・宇部での制作を経て、現在は岐阜県に工房を構える。食器・花器・女性像・オブジェなど幅広い作品を手がけ、吸水性のある土の素材感を大切にした繊細で力強い自由な作風が特徴。全国のギャラリーで展示を行い、高い人気を誇る。