八田亨は1977年石川県生まれ、大阪府富田林市を拠点に活動する陶芸家です。20年以上にわたりほぼ毎月穴窯を焚き続け、白掛・黒掛・自然釉・三島など多彩な技法で土のうつわを制作しています。針葉樹の薪が釉薬に与える影響を一つひとつ検証するなど、窯焚きの探究を重ねながら、土の可能性を追求しています。薪窯が生み出す複雑で奥深い表情は高い評価を受け、ニューヨークを皮切りに7カ国を巡る世界ツアーを開催しました。
【陶芸家・八田亨】掌から自然を形作る、日本の陶芸家のモノづくり
出典: COMMONS | Stories from Japan
八田亨 個展「Ceramics」
📍 CIBONE
2026-05-30
〜 2026-06-14