岩田圭介は、陶芸を軸に活動する工芸作家です。国内各地のギャラリーや工芸展への参加を重ね、妻・美智子との二人展をはじめ、さまざまな形で作品を発表しています。生活に寄り添う器づくりを探求し、「生活工芸展」など暮らしと工芸の接点を大切にした展覧会にも継続的に関わってきました。音楽や食文化への深い関心も持ち、豊かな感性を制作の背景に持つ作家として知られています。