新潟県生まれ。文化服装学院でファッションデザインを学んだのち、多治見の窯業技術者育成センターで陶磁器デザインを修める。2015年より栃木県佐野市の自宅工房を拠点に制作。ロクロを使わず、すべての作品を手びねりで成形する。多治見産の鉄分豊富な土と、コバルトや銅を含む天然釉薬が焼成時に化学反応を起こし、金属的な表面を生み出す。古代ペルシャ・ギリシャの美術から着想を得た有機的な造形が特徴。
nobueibaraki 個展 at ギャルリ灰月
📍 ギャルリ灰月
2026-05-14
〜 2026-05-31