十場あすか(asukajuba)は、広島を拠点に活動する陶芸作家です。自然の風景や素材からインスピレーションを得た作品を制作しており、山や河原の石をイメージした椅子と机のセットなど、日常の暮らしに溶け込む器や造形物を手がけています。食や自然との調和を大切にした作風が特徴で、料理家とのコラボレーションイベントや各地での展示会を通じて、生活の中で使われる陶芸の豊かさを発信しています。
【陶芸家・十場あすか】大らかで優しく美しい器を手がける十場あすかの制作プロセスとインタビュー
出典: COMMONS | Stories from Japan