陶芸家・木村貴史は、土と釉薬を用いて光と影、動と静を表現する陶器の植木鉢を制作する。釉薬の組み合わせと流し掛けのバランスを駆使し、焼き締め部分をあえて残すことでコントラストを際立たせる。偶然と必然が交わることで生まれる作品は、力強さと美しさを兼ね備えた深みが特徴。
木村貴史陶展
📍 寺田美術
2026-08-22
〜 2026-08-27