1953年北海道洞爺湖町生まれ。青山学院大学卒業後、愛知県瀬戸を経て静岡県笹間町を拠点に作陶。轆轤とワイヤーを組み合わせた独自技法で、螺旋状の力強いフォルムと自然釉の表情を持つ陶彫作品を制作する。2018年ミュンヘン国際工芸フェア金賞、2019年ロエベ財団クラフトプライズファイナリスト。ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館など世界各地の美術館にコレクションされる。