粕谷修朗は、穴窯(薪窯)焼成による陶器制作を行う陶芸家です。粉引や灰釉を主な技法とし、湯呑・土瓶・高台皿・輪花皿など、日常の食卓に寄り添う器を制作しています。薪窯特有の焔の揺らぎや釉の流れを活かした表情豊かな作風が特徴で、ロクロ成形ではシルエットのシャープさにこだわりを持っています。窯の断熱工事を自ら手がけるなど、焼成環境にも真摯に向き合いながら制作を続けています。
9月企画展「ほっと一息つく時間」
📍 器まるかく
2026-09-05
〜 2026-09-08
on the table -秋の食卓を囲むころ
📍 Dragee
2026-08-29
〜 2026-09-04