五味謙二は、縄文のスピリットを宿した手びねりの造形と、籾殻による炭化焼成を特徴とする陶芸家です。「彩土器(sai do ki)」と名付けられた作品群は、色彩を施すのではなく火の痕跡そのものを表面に宿し、大地と灰、存在と記憶をテーマに展開しています。東京をはじめ、スイス・バーゼルのVOLTA Art Fairsなど国内外の展覧会で作品を発表しており、国際的に注目される現代陶芸作家として活躍しています。
2⁴ Two to the power of four ― 日本の現代陶芸と出会って50年 ロンドンの視点から
📍 中町小西
2026-05-15
〜 2026-06-02