唐津を代表する隆太窯で陶芸を学んだ後、神奈川県相模原市で独立し作陶する下村淳。モダンな佇まいでありながら、ざらりとした土の質感と包み込むような柔らかいフォルムが特徴的な器を制作しています。粉引、白土、黒釉など多彩な釉薬を用い、鉄粉や貫入、グラデーションのように変化する色味が一点ごとに異なる表情を生み出しています。京都・大阪・横浜など各地のギャラリーで精力的に個展を開催しています。
下村淳 展示
📍 monotsuki
2025-07-26
〜