木工作家・木谷奬吾が水石文化への敬意を保ちながら、石を支える台座に作家的アプローチを加えた作品「水石の匣」を発表。石と木が一体となったオブジェのような道具のような作品を通じ、水石を現代の暮らしへ溶け込ませる試み。初日8月15日は作家在廊予定。
木谷奬吾
工芸・クラフト