1974年佐賀県有田町生まれ。東京造形大学彫刻科卒業後、鯉江良二工房で作陶を始め、韓国の陶芸家・李康孝氏のもとで修行。2003年に有田町にて独立・開窯。有田焼の原料である磁器土を主成分とし、ゴスとベンガラを用いて加飾した磁器を制作。「暮らしの器」をテーマに、貫入のない乳白色の食器を中心に全国のギャラリーや百貨店で作品を発表している。
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