1975年岩手県盛岡市生まれ。師に師事ののち、2005年に岩手県紫波町に築窯し独立。磁土と陶土を用い、食器を中心に制作する陶芸家。輪花や鎬などの繊細な造形と、ルリ釉・粉引・白釉など多様な釉薬を取り入れた器が特徴で、日々の食卓で使いやすく、料理を引き立てる穏やかで気取りのない作風が評価されている。
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