京都市伏見区を拠点に作陶する陶芸家。2005年に京都府立陶工高等技術専門校成形科を修了後、研究科を経て吉村楽入氏に師事。2016年に独立。「温故知新」をテーマに、ろくろとタタラ成形による薄づくりの器を制作。鉄釉と粉引を主に手がけ、凛とした佇まいと土の温もりを兼ね備えた作風が特徴。
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