1950年東京生まれ。1972年多摩美術大学油学科中退後、東京府中市を拠点に作陶。様々な色の化粧土を用い、生の状態で塗りや引っ掻きによる絵付けを施した後、顔料の擦り込みや釉薬の重ね塗りを行うなど、独自の技法で制作。絵画のような多彩な表情と土器を思わせる質感が特徴で、器としての用途のみならず観賞にも堪える作品を手がける。
この作家ご本人の方へ:掲載は無料。紹介文や公式サイトをご自身で直せます
作家のページを引き継ぐ鷹尾葉子の器をお持ちですか?
写真を記録すると、作家別・お店別に自分の器を振り返れます。公開すれば、このページにも並びます。