1970年香川県生まれ。備前陶芸センターで学んだ後、森岡成好氏に師事。1997年に香川県で穴窯を築窯し南蛮焼き締めの制作を始め、2016年に再び香川県へ移住。穴窯と倒炎式薪窯を持ち、すべての作品を薪窯で焼成する。焼き締め・白磁・粉引きを軸に、日常のうつわ、茶器、花器などを制作。たおやかなシルエットと土の質感が特徴。
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