千葉県出身の夫婦ユニット。安達知亨は武蔵野美術大学卒業後に陶芸を始め、ろくろや釉掛け・窯焚きを担当。加奈江は多摩美術大学大学院修了後にフィギュア原型師として勤務し、デザイン・原型制作・色付けを担う。2014年より千葉県佐倉市の自宅兼工房を拠点に「心を満たす器」をコンセプトに作陶。自然の動植物をモチーフとした陶器を制作し、個展を中心に発表している。
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