1977年大阪府生まれ。大阪芸術大学工芸学科金属工芸コース卒業後、陶芸に転向。低解像度のピクセルアートを思わせる造形を、タタラ技法や手びねりによって陶土で立体化する「デジタル陶芸」を展開する。第7回国際陶磁器展美濃陶芸部門審査員特別賞(2005年)受賞。作品はヴィクトリア・アンド・アルバート美術館(ロンドン)、兵庫陶芸美術館などに収蔵されている。
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