1979年山口県萩市生まれ。陶工であった祖父に師事し、2004年より作陶を始める。萩市の御台場窯を拠点に、萩固有の大道土を使いながらも伝承的規範にとらわれない独自の表現を追求。古い文化財に見られる時間の経過の美しさに着想を得た《地乃器》シリーズを手がける。「現在形の陶芸」萩大賞Ⅳ大賞、第5回陶美展最高賞など受賞多数。日本伝統工芸展正会員。
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