兵庫県神戸市北区の山中に工房「つくも窯」を構える陶芸家。高校の陶芸部でスリップウェアと出会い、アメリカ留学を経て京都伝統工芸専門学校で基礎を学んだ後、弟子入りせず独立。泥状の化粧土で模様を描く英国の伝統技法スリップウェアを軸に、薪窯・穴窯・ソーダ釉など多彩な技法に挑み、日常使いの器から造形的な作品まで幅広く制作する。海外でも高く評価されている。
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