1960年山口県生まれ。1982年より山口県萩市にて萩焼の作陶を開始し、和窯(やわらぎ窯)を主宰。古萩や高麗茶碗など茶の湯全盛期に茶人に愛された焼き物に魅せられ、昔ながらの登り窯を用い、窯変・灰被など伝統技法を大切にしながら制作を続ける。日本陶芸展や西日本陶芸美術展など多数の公募展に入選・受賞。全国各地の百貨店で個展を精力的に開催している。
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