1994年東京都生まれ。武蔵野美術大学陶磁専攻を2017年に卒業後、愛知県のとこなめ陶の森で陶芸研究を修め、2021年に埼玉県秩父市に工房を構える。植物の灰を釉薬に用いた灰釉作品を専門とし、自然素材が生み出す豊かな表情と景色を追求。灰釉ならではのうつわの情景を丁寧に引き出す若き作家として注目されている。
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