1967年東京都生まれ。武蔵野美術大学短期大学部専攻科工芸デザインコース卒業後、1998年より陶器制作を開始。ロクロを用いず、ひも積み上げによる「手びねり」の手法にこだわり続ける。シャープな幾何学的造形のなかに手の跡が「ゆらぎ」として宿り、さまざまな化粧土を使いこなした侘びた質感が特徴。2020年に長野県茅野市・八ヶ岳麓に工房を移転し制作を続ける。
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