1976年埼玉県生まれ。沖縄県立芸術大学および同大学院修了後、読谷山焼大嶺工房で大嶺實清氏に師事。2004年に沖縄・八重瀬町で開窯し、2016年より国頭村を拠点に作陶。切り紙のモチーフに色を塗り器に転写する独自技法で絵付けを施し、架空の生きものや詩的なモチーフが広がる独特の世界観を持つ器を制作。「食べ終えても幸せになれる器」をキーワードに掲げる。
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