1979年、奈良市柳生の柳生焼窯元の長男として生まれる。大阪芸術大学工芸学科陶芸コース卒業後、冨士原恒宣氏に師事。2005年より柳生にて作陶活動を開始。青白磁・白磁・柳生焼を制作し、透明感あふれる釉薬と繊細な削りの曲線美が特徴。透かし彫りを釉薬で埋める「蛍手」技法でも知られる。奈良県美術展覧会最高賞、日本伝統工芸展入選など受賞歴多数。
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