栃木県益子町生まれ・在住の益子焼作家。裏千家学園茶道専門学校卒業後、栃木県窯業支援センターで学び、濱田晋作・濱田友緒両氏に師事。2015年より父とともに作陶を開始。代表技法は象嵌で、益子産の原材料にこだわり、下書きなしで器に模様を彫って白泥を埋め込む独自のスタイルで、伝統的な益子焼に新しい息吹を吹き込んでいる。
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