1989年生まれ、福岡県うきは市吉井町を拠点とする陶芸家。九州造形短期大学卒業後、父・元宏氏が開窯した「日月窯」の二代目として作陶。鉱物や天然灰・銀釉を組み合わせた釉薬を用い、まるで金属のような質感を持つ銀彩・金彩の器を得意とする。登り窯による焼き締め・灰かぶりも手がける。2015年よりニューヨークでの作陶を重ね、全国各地で個展を開催。
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