1997年秋田県秋田市生まれ。秋田公立美術大学ものづくりデザイン専攻を経て、愛知県立瀬戸工科高等学校専攻科で陶芸を修め、同大彫金研究生として研鑽を積む。釉薬・金属・陶磁の3素材を組み合わせ、高温焼成時の反応を活かした独自技法を探求。銀と銅の融点調整で陶器表面に水滴状の粒を浮かび上がらせる繊細な表現を特徴とする。
この作家ご本人の方へ:掲載は無料。紹介文や公式サイトをご自身で直せます
作家のページを引き継ぐ松下直史の器をお持ちですか?
写真を記録すると、作家別・お店別に自分の器を振り返れます。公開すれば、このページにも並びます。