1992年広島県生まれ。武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科を2015年に卒業後、愛知県常滑市に移り作陶を続ける。シンプルな土と釉薬を用い、凛としたフォルムの日常食器を主に制作。飛びカンナなどの技法で器に繊細な陰影と表情をもたらし、道具として佇まいよく哀愁を感じられる器づくりを心がけている。
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