1986年京都府生まれ。京都精華大学芸術学部陶芸専攻を卒業後、同大学院博士前期課程を修了。2013年より京都市山科区にて作陶。磁器を電気窯・酸化焼成で制作し、光の加減によってピンク・紫・うす茶色に映る「紅瓷(こうじ)」や「白瓷(はくじ)」シリーズで知られる。やきものの魅力は「質感」にあると語り、手に収まる重みと触感を追求した器を生み出している。
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