桃山時代に古田織部が指導した窯跡の近くに生まれ、2011年に農業の傍ら作陶を開始。伊賀の山林に構えた工房の敷地内から原土を採取し、無釉焼締(4〜6日間焼成)や生がけによる粉引・灰釉の器を制作する。西表島でのパナリ土器研究や高麗・李朝の古陶研究など、国内外への探求を重ね、各地のギャラリーで個展を展開。
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