大分県生まれ。1998年に陶芸と出会い、東京での陶芸教室勤務を経て2016年より作家活動を開始。2019年に兵庫県六甲山に移住・築窯。アンティークのような風合いと経年変化を楽しめる土もの器が特徴で、稜花や木瓜のシルエット、野葡萄・木の実などのモチーフを取り入れた日常のうつわのほか、耐熱皿や土鍋なども手がける。
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