1971年愛知県名古屋市生まれ。1997年に愛知県立瀬戸窯業高校陶芸専攻科を卒業後、2002年に名古屋市で築窯。2007年に岐阜県多治見市へ移転し、ベトナム由来の安南焼に出会う。呉須の濃紺の線を流れるように絵付けした安南手を中心に、五彩や赤絵なども手がける。細部まで施された華やかな装飾と凛とした佇まいが特徴で、現在も多治見市を拠点に作陶を続ける。
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