1963年京都市生まれの陶芸家。京都市立銅駝美術工芸高等学校陶芸専攻、京都府立陶工高等技術専門校成形科を経て、京都府亀岡で作陶修行。1992年亀岡に月夜見窯を開窯し、1999年に京都市太秦へ窯を移築。作陶歴40年余りにわたり独自の天目を研究し、釉薬の調合や龍・鶴をあしらった紋様など多彩な試みを続ける。公募展入賞多数。
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