京都市山科区を拠点とする陶芸作家。2018年に尾道市立大学美術学科を卒業後、京都府立陶工高等技術専門校で学び、市内窯元での修行を経て2024年に独立。線彫で絵を描いた上に呉須を流す「安南手」の技法を用い、異国情緒あふれるやわらかな印象の器を制作。百貨店や各地の器店での個展・グループ展に精力的に参加している。
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