東京生まれ。美術大学で陶芸を学び、現在は関東のイベントを中心に活動する陶芸作家。石川県の九谷焼に用いられる微細な土をベースにブレンドした半磁器土を使用し、割れにくく汚れにくい器を制作。タタラ技法を主な成形手法とし、1235度で本焼成する。「毎日を少しユニークにする」をテーマに、日常使いの器作りに取り組む。
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