京都・五条坂生まれ。祖父の代から続く陶芸一家に育ち、父・木村盛伸に師事。1988年に京都市工業試験場窯業専攻科を修了後、滋賀県に築窯。日本伝統工芸展や日本陶芸展に入選を重ね、1999年に日本工芸会正会員に認定。青瓷と天目を主軸に、釉薬の調合と焼成を繰り返して独自の色表現を追求している。
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