1962年兵庫県宝塚市生まれ。京都府立陶工訓練校専攻科、京都精華大学美術学部を経て、1989年に兵庫県養父市で独立。2004年に兵庫県朝来市へ移り、自作の穴窯を築く。李朝をはじめとする古陶への憧憬を原点に、粉引・刷毛目・黒釉・白磁・唐津・赤絵など多彩な技法で作陶。自然の原料から作られた釉薬の貫入や窯変が豊かな景色を生む、日常使いの器を制作した。
この作家ご本人の方へ:掲載は無料。紹介文や公式サイトをご自身で直せます
作家のページを引き継ぐ光藤佐の器をお持ちですか?
写真を記録すると、作家別・お店別に自分の器を振り返れます。公開すれば、このページにも並びます。