1972年京都府生まれ。京都府立陶工高等技術専門校研究科を卒業後、1998年に北白川銀月アパートにて「荒楽窯」を開窯。現在は京都府八幡市を拠点に作陶。ろくろによる伸びやかな造形に白化粧を施す「粉引」を主軸に、黒釉・三島・焼締など多彩な技法を手がける。使い込むほどに貫入が入り育っていく器を理想とし、李朝の柔らかな白を目指した生化粧のクリーミーな質感が特徴。
この作家ご本人の方へ:掲載は無料。紹介文や公式サイトをご自身で直せます
作家のページを引き継ぐ荒賀文成の器をお持ちですか?
写真を記録すると、作家別・お店別に自分の器を振り返れます。公開すれば、このページにも並びます。