1967年滋賀県生まれ。金沢美術工芸大学彫刻科卒業後、イタリアへ渡りテラコッタの古典的彫刻技法を習得。約14年間の滞在を経て帰国後、低火度焼成した土をアクリル絵具で着彩する独自手法で現代の若者像を制作。2013年以降は釉薬をかけた高火度焼成に移行し、肌の質感と色彩の深みを追求。金沢21世紀美術館、東京国立近代美術館などに作品が収蔵されている。
この作家ご本人の方へ:掲載は無料。紹介文や公式サイトをご自身で直せます
作家のページを引き継ぐ北川宏人の器をお持ちですか?
写真を記録すると、作家別・お店別に自分の器を振り返れます。公開すれば、このページにも並びます。