滋賀県信楽を拠点に活動する陶芸作家。愛知で陶芸を学んだ後、1995年に信楽へ移り作陶を続ける。器をキャンバスに見立て、釉薬や色絵を用いて即興で線文や絵付けを施す独自のスタイルで知られる。並べると一枚の絵画のような奥行きをもち、ぐいのみや片口など日常使いのうつわを数多く手がけている。
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