1980年岐阜県土岐市生まれ。多治見市陶磁器意匠研究所修了後、2008年に重山窯・金十製陶所の6代目を継承。自ら灰を精製し、古美濃の技法を軸に「しっとりとした質感」と「釉薬が流れ動く様」を追求する。日本工芸会東海支部研究会員として東海伝統工芸展に出品し、2019年に安藤氏賞を受賞。
この作家ご本人の方へ:掲載は無料。紹介文や公式サイトをご自身で直せます
作家のページを引き継ぐ木村元の器をお持ちですか?
写真を記録すると、作家別・お店別に自分の器を振り返れます。公開すれば、このページにも並びます。