沖縄県恩納村を拠点に、初代窯主・照屋佳信を中心に家族で作陶する窯元。登り窯で二昼夜にわたり薪をくべて焼き上げるやちむんは、すべて手作りの一点ものです。呉須・飴・三彩による染付や線彫、イッチンなど伝統的な沖縄の技法を用いた皿・鉢・カップ・花器など多彩な器を手がけ、日常使いの中に沖縄らしさを届けています。
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